クレジットカードの現金化業者の口コミを紹介しているサイトも沢山ありますが、紹介されている情報は上手く判別していくようにしましょう。


まず、その口コミサイトの書き込みの更新日に気をつけましょう。

古い情報を参考にするのはあまり意味がありません。
特に換金率は随時変わっていくことがありますし、もう運営していない可能性もあります。
URLが変わっているだけならいいですが、営業していない現金化業者の情報を吟味しても意味がないですからね。


次は甘い言葉に注意していくようにしましょう。

基本的に、クレジットカードの現金化で換金率が100%になることはありません。
現金化の方法はカードで買った商品を売るという流れになりますので、よっぽどの商品を購入しないと100%には出来ないのです。

更に言えば、現金化業者を利用すると、どうしても手数料が必要になります。
換金率が100%だと、現金化業者への手数料は別途用意しなければいけません。
悪徳業者の場合、高額の手数料を要求してくることがあるそうですから、換金率には注意が必要です。

また、良いことが書いてある業者はステマ行為である可能性もあります。
もちろん、だからといって利用してはいけないということは無いのですが、自作自演で悪徳業者への誘導だと面倒なので、しっかり選別していくようにしましょう。


悪い評判がある所は利用を避けましょう。

これは簡単な話で、口コミサイトへ投稿されている不満の声というのは、実際に業者を利用した人が不満を発散するために書き込んでいることが多いです。
そのため、あまりにも不満の声が多い業者を利用すると、自分もそんな目にある可能性が高くなります。

わざわざ悪い評価が上がっている所を利用していく必要もないですから、最初から候補から外していくのがいいと思いますよ。


あとは、信頼出来る現金化業者を見極めていくのがいいですね。

若干矛盾してはいますが、条件が良い現金化業者を利用していった方がお得なのは確かです。
条件が良過ぎる所は悪徳業者である可能性は高いですが、もしかしたら中にはしっかりとした理由があって、条件が良い所もあるかもしれません。

ですので、条件が良い所の中で、悪い評価が少ない所を選んで、実際に業者に問い合わせをしてみましょう。

問い合わせをするのにまだ躊躇いがあるのでしたら、業者のホームページの情報を確認するのもいいですよ。

・会社概要がしっかりしている所か。
・お金に関する情報が曖昧に書かれていないか。

こういった所は信頼出来る可能性が高いです。

申込みフォームのURLが「https」から始まっていれば、フォームに入力した情報が外部に漏れることもありません。
ただ、その申込みフォームにカード番号などの記載が必要な所である場合は、利用するのはやめましょう。
カード番号を抜き取るためのページである可能性が高いですからね。

あとは、お金に関する情報ですが、換金率や手数料について、ホームページで確認してみましょう。
もし分からないのでしたら、直接業者に問い合わせをしてみるのもいいですね。

業者に直接聞いてみても、手数料などの情報が曖昧なままであれば、そこは利用しないのが賢明だと思いますよ。


現金化業者を利用すれば、自分で進めていくよりもカード会社に見つかるリスク回避をしていくことが出来ます。
安心して現金化を行うことが出来ますよ。
その現金化業者にも特徴の違いも沢山ありますので自分の目的に合った業者を利用していくようにしましょう。